「ひとりでやってみよう」と思ったきっかけ

ひとりでやってみよう

微力ながらもかれこれ10年近く音楽家の一人として活動を続けていました。
いろんなことをやってきましたし、今ではその分野のうちの一つの得意分野でたまにお仕事をもらったりもしています。

僕って意外と保守的というか変化が不安やプレッシャーになってしまう性格だったりして、音楽を仕事になんて思わんかったんですね。やっぱり将来的に不安すぎるということで。

ところが、最近その副業的に続けていた音楽関係も割と調子よくて、もっと本腰入れていろいろ音楽やってみてもいいんじゃないか、と思い始めました。

しかしですね、今こんな時代じゃないですか。良い意味でも悪い意味でも変化の時代です。
人と会う、人を集めるのが悪とされてしまう時代になってしまいました。
そうなるともろにダメージを受けてしまうのが音楽業界。特にライブ・イベント業界なんて最悪の影響を受けているんじゃないでしょうか。

逆にちょっと良い影響になったのかなと思うのは配信業界。テレワークの推進や巣ごもり需要でサブスクに契約した、YouTubeを良く見るようになったって人も多いと思います。

昔から「音楽はいかに無形物を買わせられるか」が大事とよく言ってましたが、実際最近の音楽事情は完全にCD売り上げより配信・サブスクの再生回数が大事です。と、いうかCDが完全に淘汰させる時代も近いと思います。

 

つまり、そうなってくると「自宅で完全にひとりで完結」できてしまうような気がしたんですね。むしろ、人と会えない今の時代、自分ひとりで全部やってしまおう、という人が増えるんじゃないかなと。バンドを組んだとしてライブも出来やしないし練習に集まるのだってできないかもしれません。
だったら一人でサクッと活動するのが正解なんじゃないかなと思い始めました。

偉そうなことをいうつもりはありませんが、昔はCDの売り上げがメインで、結局大手レコード会社・大手レーベルがプッシュするアーティストには敵いませんでした。しかし、やっぱり時代が変わったのか、最近は個人で出した曲がバズった、みたいな出来事も増えてきていると思います。
というか、個人や小さいレーベルでだって良いものさえ作れば大手に太刀打ちできる可能性があるってことです。

 

僕の出した正解

ということで僕が出した「どういう音楽活動をすべきか」の正解は、
一人でなんでもやってみる。ということでした。

いろんなことを挑戦するのが好きだったのでいろんなことの初歩的なことはよく知ってますし、
割といろんなことも出来るので、まあ挑戦してみようと思います。

それで、何を目標にするかというと、「少なくても音楽活動で利益を得る」を目標にしたいと思ってます。次の目標はそれが達成したときにでも考えます。
今、副業的に続けている音楽活動で出てる利益は別としてこれから新たに「音楽家」として活動してそれで利益を得るというのを目標にします。現実的なのはやっぱりサブスクかなぁ。

 

出来ることを考える

良い時代になったもので、自分のやりたいことを検索すればなんでもスマホで知れてしまう時代です。
目標の「利益を得る」に向かってどれだけやることがあるのか自分なり考えてみます。


現時点で思いつく限りではこれだけの工程がありそうです。順序は変わりそうですが。
星印は「仕事としてやったことがある」分野です。ということは課題はそれ以外ですね。

と、いうことで。

と、いうことでまずは利益を得ることを目標に少しずついろんなことに挑戦し、それを日記的にこのブログにまとめていこうと思っています。自分の成長録のような感じですね。

まずは何はともあれ作曲だ。次回から作曲編頑張ります。

 

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