日記 音楽

音楽技術開発局長(自称)の日記

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かつてから音楽ではなく音楽を作るものを作ると言っている僕ですが、
趣味でさまざまな物を開発しております。

思い出話として便利なものからアホなものまでちょっとつらつらと書いてみようかと思います。

 

音色再現ソフトウェア

 



ついさっき開発がいいとこまで行ったものです。
いったい何かというと再現したい音色を聞かせるとそれを指定のソフトシンセのプリセット形式で再現し出力するというソフト。
具体的には、Youtubeで「このリフの音色いいじゃん!」と思ったらそれを切り取りこのソフトに突っ込むと、それを解析しソフトシンセのプリセット形式で出力するもの。

つまりは憧れのあの音色を自分の物でできるってわけです。

またスゲーのが生音のギターやピアノもちょっと手を加えればなんとか再現できなくもないとこです。
本で「(理論的には)シンセサイザーは全ての音を再現できる」と書いてあったため、ほんまかいなと作ってみました。

もっと専門的にいうと波形からオシレーターの基本波形ノコギリ波、パルス波、三角波、サイン波どれを使うか決めて、ADSRとフィルター有無を解析、アンプリチュードと再現していきます。

LFOやエフェクトもできなくはないですけど地獄です。五回に一回くらいは暴走してわけわかんないのを吐きます。
電子音なら同じとは言わないまでも人の手を加えれば結構再現できます。僕がやればだいたい95%くらいまで再現します。
生音は難しくて「うんなんか似てる」程度の再現度ですね。

もっと精度を高めてゆくゆくはkichStarterなんかに出したいですね。ソフトシンセメーカーに打撃を加えよう。

 

半自動演奏機



ギターやベースなどの出音をキーにして予め録音しておいた音を出力させる装置。

娘のおもちゃのキーボードでどの鍵盤を押してもちゃんと楽譜通りに演奏されるのを見て思いついた。
つまりは6弦解放を弾こうが1弦24フレットを弾こうが準備された音がドならドが鳴らされるってもの。

タイミングは弾いたタイミングで音が鳴るので自然にアテふりができるってもの。

難点は出力がMIDIでシンセやPCM音源ならいいのだけど、録音された生音だと一曲で数万の音声ファイルが必要になる。ギター速弾きなんでマジで地獄。

ボーカルにも応用できた。
つなぎ目はそうとう不自然。

 

振動ピックアップ



弦ではなくピックアップの方を高速振動させて音をだすギター。
鳴したくない弦も普通に鳴るし何が良いのか分からないシロモノ。

 

FENDERLIZER GIBSONLIZER



名前から想像つきそうですが、小型のエフェクターというかシミュレーターのようなもので
しょぼいギターでもこれを通すとフェンダーのようなまたはギブソンのような音にしてしまおうという装置。

詳しく言うと小型のイコライザーなどのエフェクターでいろんなギターを再現して、かつそれをギターの中に入れてしまおうというもの。

もともとはアンプのシミュレーターはあるのにギターのシュミレーターは出来ないのかと思って作ってみたもの。それをギターの中に入れてしまった。

実際に使ってみると使い勝手はめちゃ悪く、こんなん入れるくらいならパーツをフェンダーなりギブソンなりを真似して変えてしまったほうが似せることができる。
せっかく作ったので僕の持ってる安いテレキャスにフェンダーの、安いレスポールにはギブソンのものを一応内蔵させてあります。

 

ギター用AutoTune

ただのギター用のAutoTune。普通に便利だしスケールを指定することも出来る。
馴れてしまったら腕前は確実に落ちる。あと和音不可なのが痛い。

 

100円ギター


100円入れると10分演奏できるギター。
友人にプレゼントで寄贈。

 

未完成のもの

あと今作ってるのがVSTを突っ込んでMIDIキーボードを接続すると使える小型のシンセサイザー。
ライブでソフトシンセを使いたい!って人に良いかなと思ったのですが、普通にノートPCを買ったほうが安いくらいの値段になってしまうので難儀。

あとBluetoothのギターワイヤレス・システムも制作してます。ありそうでないですし、iPhoneやiPadに接続できるとなかなか便利かなと。

音源ソフトやら作曲支援ソフトやらは書ききれませんが、音楽を作るのも楽しいですが音楽のための何かを作るのもなかなか楽しいですよ。

 

 

 

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